美容整形:施術方法(ピアス、ほくろ(ホクロ))

ほくろ、ピアスの手術

生まれつきのほくろやあざは部位によってはコンプレックスになります。ほくろは、皮膚の一部分にメラニン色素が高密度で集まってできた皮膚病変です。加齢とともにできる、しみが盛り上がったような老人性のいぼなどいろいろあります。ホクロやイボは炭酸ガスレーザーで、あざはレーザーで治療することが可能です。

ホクロ(レーザー治療) 一般的な治療法は小さいほくろには「レーザー分解」といわれています。レーザー分解は現在ほくろ治療では最も一般的な方法です。これはレーザーのエネルギーでホクロを分解します。傷口はほとんど目立たないなどメリットは大きいです。
ホクロ(切除) 大きいホクロには切除縫縮手術があります。メスでホクロの周辺を切って縫う方法です。切除を行う場合は紡錘形に切除します。ほくろの大きさの約3倍の長さを切除します。傷は非常に細く線状の状態です。
ピアス 耳やボディにピアスを開けることも美容外科で行っています。また、ご自分でピアスをあけた後、化膿して放置した場合、ピアスの穴と皮膚がつながってしまって皮膚がくびれたような状態になったり、しこりができます。この治療も縫合手術で改善されます。

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